【実績】大相模調節地湖畔水辺活用に関する基本協定(越谷レイクタウン)

河川空間の利活用について、河川を賑わいのある場所として
積極的に活用することを目的に、
平成23年度に河川敷地占用許可準則が改正され、
営業活動を行う民間事業者の河川敷地の利用を可能にする、
いわゆる、「河川空間のオープン化」が推進されています。
大相模調節池の広大な親水空間は、集客・交流の視点から
大きな可能性があります。市ではこれまで、観光協会や民間事業者等と連携し、
大相模調節池周辺でスポーツ・ランニングイベントや
イルミネーションイベントを開催し、住民が参加できる賑わいを創出するとともに、
水辺を活用して新事業を創出する社会実験を実施し、
市内事業者が継続的に実施できるビジネスモデルの確立に向け、
試行と検証を行ってきました。
また、本年8月27日には、大相模調節池の水辺活用を一層推進するため、
「良好な水辺空間の形成」、
「にぎわいの創出」及び
「地域との連携による魅力の向上」等の項目について、
企画段階から連携して取り組むことを内容とする
基本協定をイオンモール株式会社と締結しました。

