令和元年度越谷市スポーツ少年団母集団研修会の開催

本日令和元年度越谷市スポーツ少年団母集団研修会を

 

開催しました。

 

(案内版です)

(会場満員の人です)

 

200人近い母集団の方々に参加してもらう

越谷市スポーツ少年団の中でも一大イベントです。

 

私も初めに本部長として挨拶をさせて頂きました。

 

挨拶の際、東京オリンピックのチケットの当たった方と聞いたら

 

手が挙がったのは少数!倍率の高さを物語ってます。

 

さておき

尚、プログラムは以下の通りです。

 

①(公財)日本スポーツ少年団認定育成員

 河野 雅明 氏

 「子どもとスポーツ」

 

②東洋大学 法学部 企業法学科 助教

 谷塚 哲 氏

 「スポーツ団体のガバナンス・コンプライアンス」

尚、谷塚氏は桜南サッカー少年団を卒業された方

 

つまり本団の卒業生でもあるのですが

 

特に谷塚氏の印象に残った部分を記載します。

 

・スポーツの語源 ラテン語ではdepottare(デポルターレ) 余暇、楽しみなど
 ⇒楽しくなければスポーツではない

 

・ヨーロッパの小中学生のサッカー大会では、日本のように全国規模の大会はない
 小さな地域の大会が頻繁にある。目標はプロで活躍してすることなので

 小学校で全国一になることにあまり意味はない。
 ⇒日本は、どうしても勝利至上主義になってしまう
  燃え尽きてしまう。

 

・南米の少年サッカーチームでは

 自分が試合に出られなければ違うチームに移ってしまう

 

 などと話され、大変考えさせられる講義でした。

母集団の皆さんも多くのことを考えてくれたはずです。

 

皆さんご出席ありがとうございました。

今後とも越谷市スポーツ少年団をよろしくお願いいたします。
 

 

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