令和7年度 越谷市手話理解促進講演会

本日、越谷市 手話言語条例 推進事業

越谷市 手話理解促進講演会を開催しました。

(冒頭の自己紹介は手話で行っています)

越谷市 聴覚障害者協会の皆様をはじめ、

越谷市 手話サークルよつば会 ならびに

手話すみれグループの皆様には、

本講演会の開催にご尽力いただくとともに、

日ごろから、本市における障がい者福祉の推進に

ご尽力いただき感謝いたします。

手話は、手や指の動き、表情を使い、

視覚的に表現するもので、

音声言語である日本語と同様に

ひとつの言語です。

そして、手話は、独自の文法体系をもち、

第一言語として使用する方にとって、

自分らしく生きていく上で、

かけがえのないものだと考えています。

令和7年6月には

「手話に関する施策の推進に関する法律」が施行され、

国や自治体は、手話を使用する方の意思の尊重や、

手話に関する必要かつ合理的な配慮が

適切に行われるための

環境整備などに取り組むことが明記されました。

越谷市としても、手話言語条例の理念を踏まえ、

本日の講演会をはじめとした手話理解の推進に

引き続き全力で取り組んでまいります。

尚、この度は、小野広祐氏を講師に迎え

『ろう教育ってなに? 手話で学び育つ子どもたち ~ろう教育の今』

をテーマにご講演をいただきました。