東日本大震災から15年
本日は3月11日。東日本大震災が発生して15年が
経過しました。

(防災対策の啓発)
あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、
ご遺族に心からお悔やみ申し上げます。
振り返ると、ちょうど15年前の3月11日は
はじめての越谷市議会議員選挙に
出馬することを決めていた中で
その準備に追われていました。
その年の4月の選挙で初当選しましたので、
市議会議員、そして市長として約15年の
キャリアとなりました。
東日本大震災直後に議員になったこと、
そして住んでいる場所が、
水害に悩まされてきた地域でもあり、
私は、議員の時から防災政策には力をいれていました。
市長になった現在も
・防災計画の練り直し
・防災訓練の充実
・避難所の設備の拡充
・備蓄品の充実
・情報発信の拡充・強化
・建設物の耐震化の推進
・治水対策の強化
等を進めておりますが、まだ道半ばです。
あらためて行政として公助の立場からの
強化を目指していくとともに、
併せて、自助、共助の必要性を訴え
支援につとめてまいります。
