道の駅の機能と調整池の有効活用を考える
本日、聖徳大学付属女子中学校・女子高等学校の学校見学を
行った後、通り道にある「道の駅いちかわ」によりました。

(道の駅 いちかわ)

(国分川調整池の看板)

(国分川調整池の周り)

(後ろでサッカーをやってます)
この道の駅市川は平成30年4月にオープンしたばかりの道の駅で
これから道の駅建設を考えている越谷市にとっては
参考になると思います。
また都心にいちばん近い道の駅を売りにしているため
そういった意味でも、越谷の参考になる部分も
多いのではないかと思います。
(もちろんコンセプト等は異なるため
全く同じようになるとは思っていませんよ)
中に入ると
・地元産の野菜などが売っている市場機能
・レストラン・Cafe機能
・カルチャースクール
・ラウンジ機能
・レンタルサイクル機能
などがあり、にぎわっていました。
とにかく居心地がいい場所だと感じましたね。
越谷市もこれに負けないようにいい道の駅を作ってほしいですね!
この道の駅の後ろ側にあったのが国分川調整池緑地多目的広場
という場所で、この調整池の機能を活かしながら、
サッカーなどのグランドを提供しています。
これには正直驚きです。越谷市の大吉調整池でも
上手く空きスペースを活用できる方法はないのか?
ということを考えるとワクワクしますね!

