聖徳大学付属女子中学校・女子高等学校で教育を学ぶ
本日、改革ネットのメンバーの方からのお誘いを受けて
聖徳大学付属女子中学校・女子高等学校でICT教育の現場を
見せて頂きました。

(パンフレットです)
探求型授業の研修会に参加をさせて頂きました。
いつも行政調査では公立の学校の調査しかしていないので
私立の学校の授業を見学させていただけるのは、
とても貴重なことです。
まず1台/1人のIpad保持の体制をとれるところが
スタートから違いますね!
そのような環境から、皆さんIpadの捜査に慣れている分
先生からの指示に対する作業がとても速いということに
驚きと、公立との差を感じましたね。
あとやはり、授業では
情報(取り組み)を
①集約する
②共有する
③発表する
という部分で、ITC強みが活かされていると感じました。
ITCから離れた部分の教育では、
礼法の授業を行っているという点ですね。
聖徳大学付属さんのホームページには
次のコメントが載っています。
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これからの時代に大切になるのは、
お互いに協力し、信頼しあい、
相手のことを思いやる心を持つ、
こんな日本古来の「和」の精神です。
聖徳ではこうした「心を育てる人間教育」
のため、開校以来、全ての学科・コースで
「小笠原流礼法」の授業を正課の授業として
各学年週1時間行っています。
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授業の様子も直に見せて頂きましたが
私も自分のこどもにこういう授業を受けさせてたい
と感じましたね!
このように、いろいろ学ばせて頂きましたが
こうした私立の学校の良い点を公立でも一部でも
取り込みたいと思いましたね!

