映画獄友を見る
本日、中央市民会館で実施された上映会で
映画「獄友」をみました。

(パンフレット)

(多くの人が参加しました)

(横断幕です)
『やってないのに、殺人犯。
人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。
彼らは言う。「不運だったけど、
不幸ではない」』
そんな衝撃的な映画のキャッチフレーズが目に
とまり大変興味がありました。
いわゆる冤罪にて、人生の大半を獄中で
生きてきた5人の方の、その人生を映像に収めたもので
人の生きる意味とは?また捜査や裁判とは?
非常に考えさせる映画です。
しかし驚きは、刑務所に入っていた方々が集まって
明るくその人生を語っていることです。
この映像には、衝撃を受けましたね!
ちなみにこの映画は狭山事件の再審を実現しよう!
という主旨で開催されたものであり、
当事者の 石川一雄さん夫妻も会場に来ておりました。
主催者にて多くの新聞記事等が用意されており
それを見させて頂きました。
石川さんが犯人であるという証拠は間違いだらけである
という根拠資料が弁護団から数多く提出されています。
これでなぜ再審が行われないか?
正直なかなか理解はできません!
一刻も早く狭山事件の再審が行われれることを願い
ますし、私も出来ることがあれば実施していきたいですね。

