車イスで生活する友人との食事

本日、友人(Sさん)とお昼を食べにいきました。

(車イスのイラスト ByイラストAC)

 

実はSさんは、20才位のときに事故にあって

 

車イスで生活しています。

 

もちろん大変な時期はあったと思うのですが

 

Sさんは、とてもやさしく、そして笑顔で

 

言葉でいうのはちょっと難しいのですが

 

なんか輝いていて素敵な感じなんです。

 

今日はお互いに、最近はどんなことを考え、

 

またどんなことを取り組んでいるかなどの話、

 

そして越谷市のバリアフリーについてなど話しました。

 

Sさんが、私にかける言葉はすごく重みがあり

 

またストレートなので時に照れくさく

 

でも、なんか私に力を与えてくれるんですよね。

 

このお昼の時間はとても楽しい時間でしたが

 

その一方で、車イスでの生活の大変さを改めて

 

確認した時間でもありました。

 

道にある一つの段差でも、車いすで進むことは

 

やはり力が必要だし、ご飯を食べに行ったお店のドアが

 

押すタイプのドアだったのですが、

 

やはりこれも重くて普段はお店の方に頼まないと

 

開けられないなどの苦労があることが分かりました。

 

このような現実を見たからこそ、やはり越谷市のバリアフリー化を

 

もっと進めなくてはいけないと改めて強く思いましたね。

 

尚、この度、議会の一般質問ではこのバリアフリー化を

 

取り上げるつもりですが

 

私の質問でバリアフリー化の取り組みをすこしでも

 

進展させることを、今の使命と考え

 

一生懸命質問内容を考えたいと思います。

 

ぜひ注目してくださいね!

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