なぜ今、野党共闘が必要か?小川淳也衆議院議員の話を聞く!
「立憲民主主義を語るくらしと政治」のシンポジウムに参加しました。

(話をする小川淳也衆議員議員①)

(話をする小川淳也衆議員議員②)

(話をする小川淳也衆議員議員③)

(パネルディスカッションの様子)
第一部は「なぜ今、野党共闘が必要か?」というテーマで
2016年参議院選挙で民進党で唯一共産党の候補者を立てて
戦った小川淳也氏が講師としてお話をされました。
下記のような問題を提起し
・アベノミクスは失敗(データをもとに説明)した
・世の中の格差は開いている
そのため世界そして日本は右傾化し(正しい表現かは?だがという説明あり)
さらには弱者が弱者を攻撃する時代になってしまった。
・強すぎる(長すぎる)政権は利権をうむ!
(森友学園の問題もそうした一部ではないか?)
・安保法制など国民が説明足りないといっているなか強引な国会運営をする。
野党の役目は与党をチェックするというのが大きな仕事である。
政治を変えるには、大きな決断が必要!
小さいことにこだわっていては政治は変わらない!
それを実行したとの力強い話がありました。
そして、周囲(支援者や団体)の抵抗は?という質問には
十分な根回しが必要!そして
50%は人間関係で理解してもらい。
残り50%政治を変えたいという大義で理解してもらえる
という、何とも心に響く言葉を聞くことができました。
これからの私の政治人生でもこんな言葉を自信をもって言えるような
何かをやってみたいですね!
また、民進党の目指すべき道として
立ち位置を明確にし、庶民の暮らしに立ち入る(問題を解決する)
政治をしていくべき!との話もありました。まさにその通りです。
そんな中でも、民進党が政権をとっても十分な政権運営ができるように
(ある意味自民党を見習って)マネージメント能力を
もっと強化しなければならない。
との自らを冷静に見ている話もありました。
本当に勉強になる話が聞けて良かったです。
また2部のシンポジウムでは、
小川淳也氏や市民運動をしている方たちでのパネルディスカッションを
行いました。
この取り組みを大変いい話を聞きましたが、特に印象に残った話として
市民活動の重要な点は、
・良いところを認めあう。
・まとまらない場所は棚上げすることも必要!
・そして楽しく活動する。
・市民の生活に密着した観点で行う
こんなところでしょうか?
本日は議員として多くのことを勉強させて頂きました。
これからの活動にきっと役にたちますね!

