9月定例議会一般質問の終了
本日、9月定例議会における
4日間の一般質問が終了しました。
私は、監査委員でなので一般質問はしていません(※)ので
他の議員の質問を聞くことに集中し、
多くの勉強をさせてもらいました。
この度、多くの議員の方が質問していたのは、
大きくわけると次の4分野だと思います。
それぞれ、質問のポイントを記載します。
①マイナンバー制度
準備状況
周知方法
リスク対応
②地方創生 観光
企業誘致
ホテル誘致
いちごブランド化
環境行政のあり方
③防災 災害対策
自主防災組織強化
火災発生時 情報伝達手段についての確認
治水対策 ゲリラ豪雨対策、アンダーパス対策等
避難所訓練 避難所訓練のマニュアル化
④あだたら高原少年自然の家
行政が中学校のスキー教室での再会を検討しているなかで、
・危険性のリスクが少なくなったので早く再開すべきという質問と
・早急い放射能の懸念がぬぐえないなかでの再開するのは時期尚早である
耐震化をしていないのに再開は時期尚早質問?
とういう両サイドからの質問
上記のように、大変良い視点での質問が数多くありました。
ブログを読んでくれている方も意見がありましたら、連絡ください。
また、私も他の議員に負けないようにもっともっと勉強していきたいですね!
※最後にちょっと連絡です。
私は監査委員なので一般質問は行っていません。
やってはいけないという決まりはないようですが、
監査委員は慣習として一般質問をしない
ということになっているようなので控えています。
ただ、監査委員としては多くの発言をしていますし
市民要望などは、個別に執行部に話をしてますので
今まで以上に精力的に活動をこなしています。

