沖縄慰霊の日に思う
本日6月23日は沖縄慰霊の日です。
日本で唯一の地上戦が行われ、多くの尊い命が失われた戦争ですが
この6月23日が組織的戦闘が終了したことにちなんで、
戦没者の霊を慰めるため、毎年この日を「慰霊の日」として、
条例で定め沖縄独自の休日としているようです。
こうした中、考えなければならないことが2つあると思います。
それは、
①沖縄の基地負担の件
②安保法制(集団的自衛権関連)
です。
ともに、とても重要なことであり、大変大きな問題でもあります。
2つのことに言えることですが、
相反する意見があるからこそ、より丁寧な説明が必要であり
ある一定の合意形成が求められるのであるのだと思います。
それを行うのが政治であり、政治家の役割だと思います。
しかし今の安倍首相がやっていることは、まさに正反対!
残念でありません。
政治家としてあるべき姿勢を考えるとともに
平和国家日本のために必要なことは、なんなのか?
そういったことを、地域を守る視点からもしっかりと考えて
行かなければならないことを改めて誓った本日となりましたね!

