「住民自治の力で創る、人間の復興・地域の再生」 多くの首長の話を聞く
本日、「がんばろう、日本!」国民協議会 第八回大会があり
参加をさせていただきました。

(講演する 立谷秀清 相馬市長です)

(講演する 岡田知弘 京都大学教授です)

(パネラーの皆さんです)
議題は、「住民自治の力で創る、人間の復興・地域の再生」です。
第一部は講演
3.11から考える人間の復興・地域の再生
ということで
立谷秀清 相馬市長
岡田知弘 京都大学教授
から、リアリティの高い話を聞くことができました。
・震災発生時の首長の判断の重要性
・復興にむけて地元でどうお金を回していくことの重要さ
・そして復興とは、道路や建物の再建ではなく、
被災者が、生きていることの実感や生きがいを感じられることが
復興であること
など、大変重くもありますが勉強になる話でした。
第二部はパネルディスカッションで
「住民自治の力で創る、人間の復興・地域の再生」ということで話を
お聞きしました。
立谷秀清 相馬市長
松本武洋 和光市長
太田 昇 真庭市長
熊谷俊人 千葉市長
など著名な首長から、数多くの素晴らしい政策を聞きすることができました。
まだまだ、越谷市も改善できる点があるなぁ!と思ったのと同時に
どんどん政策提案に落としていきたいと強い意欲を感じました。
また同じ民主党の京都市議の隠塚功議員や、
越谷からは白川秀嗣議員もパネラーとして、
越谷の活動を報告されていましたね。
朝から夜まで一日時間を使いましたが、
大変充実した一日でした。
とにかく、他の自治体の事例を聞いて、
多くの新たな発見ができたことが収穫です。
やはり日々勉強!欠かせませんね!
