民主党勉強会 エネルギーミックスを考える

本日、民主党の勉強会に参加をしました。
主題は「エネルギーミックス目標/温室効果ガス削減目標について」です。
現在の政府案の問題点と民主党の政策についてを学びました。
今後のエネルギーの検討の視点については次のような切り口から考えて
いかなければならないことを改めて認識をいたしました。
■ 省エネルギー
■ 再生可能エネルギー
■ 原子力
■ 火力
■ CO2削減
細かいことは書きませんが、地球の資源や環境は今いる世代だけのものではありません。
福島第一原子力発電所の事故を経験した今だからこそ
もう一度、長期的視点に立ってかんがえてエネルギー問題を考えていくことが
重要だと思ています。
最後に民主党の原子力発電における考え方を記載しておきます。
【導入する施策】
① 40年運転制限制を徹底させる
② 原発の新設・増設は認めない
③ 責任ある避難計画がなければ原発を再稼働すべきではない(国の責任の明確化)
⇒2030年代原発稼働ゼロをめざす
■ 高レベル放射性廃棄物の最終処分はもとより中間貯蔵施設・廃炉に伴う
廃棄物処理などの放射性廃棄物対策の道筋さえ示されていない(=廃棄物制約)
ことから、現時点では原子力発電はベースロード電源としての安定性を持ち得
ていない
⇒原発ゼロへの道筋を明らかにすることが政治の責務
 

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