越谷青年会議所セミナー「超高齢社会を考える」
本日、越谷青年会議所主催のセミナー
超高齢社会を考える ~Again in Place 高齢者の活躍できるまちづくり~

(セミナーのチラシです)
が開催されました。
昨年、私が所属する委員会が開催した、「障がい者の就労を考えるセミナー」
に続き社会の課題を追求するセミナーです。
地域を盛り上げることを中心に活動している
40歳以下の若者中心の青年会議所ですが、
こういった問題にも積極的に取り組もうとしています。
非常にいい傾向だと思っています。
尚本日の講師は、
東京大学高齢社会総合研究機構学術支援専門職員 木村 清一先生です
世界で進展する高齢化社会の中、そのトップを行く我が国はどうすればいいのか?
その答えの一つとして、超高齢社会を見据えた
Aging in Placeの実現を目指した
千葉県柏市の取組を中心に講演をいただきました。
①高齢者が生きがいをもって活躍できるまち
②誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるまち
の実現に向け
「地域包括ケアシステム」や「高齢者の生きがい就労」の実現について
自分の体験談を交えながら、わかりやすく説明していただきました。
とても勉強になりましたね。
柏市のモデルは、越谷市でもとても参考になるはずです。
各地域の良いとこを真似して、そして越谷市の特性を取り入れ
越谷市の福祉モデルを確立していきたいですね!
