【実績】ヤード条例制定

近年、全国的に金属スクラップや使用済プラスチックなど再生資源物のリサイクルが推進されるなか、

再生資源物の屋外保管事業場(金属スクラップヤード)が市内にも設置され、

今後も増加することが見込まれます。

このような再生資源物の屋外保管事業場は、

不適正保管による火災や作業に伴う騒音、振動など市民の生活環境への影響が懸念されますが、

廃棄物処理法など法令の規制の対象外となっています。

 そこで、再生資源物の屋外保管事業場の適正な設置、

運営のため令和6年7月から越谷市再生資源物の屋外保管に関する条例を定め、

規制していくこととしました。