行政からの説明!台風26号時の水害について

本日、私が住む地域の弥栄自治会連合会がありました。
そこに行政の担当部著の方に来ていただき、
台風26号時の状況、および行政の対応についての報告をうけました。

(治水課との打合せの様子です)
詳細については、ここでは記載しませんが、
こちら側の質問に対して、丁寧な返答をしていただいたと思います。
本日の説明で改めて、今の治水対策では、台風26号以上のゲリラ豪雨には耐えられない
ことが分かりましたし、
水害問題については、①流域全体(上流、下流、新方川、元荒川、中川、荒川、利根川、江戸川等)で
考えなければならない点と、②住んでいる地域限定で考える点の2つを
整理して検討しなければならないことなど、再確認ができました。
最後にある会長さんが、「すべてに満足できるわけではないが
やはり、行政の担当の方自ら足を運んでもらい、顔を見て話せば、わかることも多くあるし
これからの課題も理解できる、非常に意味のある打合せだった」と言っておりました。
その通りです。
間違いなく『水害の事実』『現状の治水対策とその対応可能範囲・能力』『これからの課題』
の三点は、間違いなく地元の方と共有しておかなけらばならないこと
です。
本日のように、安全・安心の越谷をつくるため、行政(執行部)の方も今以上に、時間が許す限り
現場に足を運んで頂きたいと思いましたね!
もちろん私も今まで以上に地域の方からの話を聞かないといけませんね!

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