【実績】救助工作車更新
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消防署大袋分署に配備の救助工作車(越谷救助2号車)を更新しました。
更新した新車両は、旧車両にはないリアウインチ、移動式クレーンを装備し、
活動性・居住性を考慮したハイルーフ仕様のキャビンとなっています。
また、地震等の大規模災害に対応するため、画像探索機や地中音響探知機、
地震の揺れを早期に感知できる地震警報器等の高度救助用資機材を新規導入しました。
なお、令和5年4月から越谷救助1号車に代わり、緊急消防援助隊登録車両となっています。
また緊急消防援助隊登録車両となったことで、大規模災害が起きた際には、
埼玉県大隊の一員として被災地に出動し、救助活動を行います。

