【実績】35人学級実現

令和3年10月に埼玉県教育委員会より、

「令和4年度指導方法の工夫改善に伴う加配の弾力的な運用について」

の通知の中で、令和4年度当初において

小学校第3学年の学級編制の県の基準が35人となった場合、

次学年に当たる第4学年で、

国に先行して少人数学級編制ができるよう

加配定数の弾力的な運用ができることが示されました。

これらのことから、令和4年度の市立小学校において、

法令に基づき第3学年について35人以下学級にするとともに、

教室や備品等の施設・設備の状況など、様々な要件を鑑みながら、

第4学年における35人以下学級の少人数学級編制についても実施いたしました。

その後1年ごとに35人学級の対象学年を上げていき

令和6年度に小学生すべての学年で35人学級となりました。