なぜ何も決まらない!?議会運営委員会について
議会運営委員会が開催されました。
現在、議会を活性化しようということで、10数点の事項について
話あってきております。
このことは何度か過去のブログでも触れております。
この議会活性化、一年間何度か話あっていますが、
『ほとんど何も決まっていない(=実行できていない)』これが事実です
議会運営委員会は全会派一致が原則なので、現在強引な手法は取っておりません。
これは決まった後に、全会派が納得して動けることに大変合理的な理由があります。
しかし間違った方向としては、一つの会派が拒否権を発動すると、何も決まらないと
いう状況がうまれるという危険があります。
越谷市議会では、このような拒否権発動は無く(無いと信じて)
議論をしていますが『ほとんど何も決まらない』という事実だけを見れば、
正直疲れますし、自分の力のなさにも腹が立ちます。
何度も言うとおり、私達の会派もすべてに賛成をしているわけではないので
反対が悪いなんて言うつもりは全くありません。
結論が賛成でも反対でも、より納得感がある議論を
もっともっとしたいというのが私が思っている感想ですね!
最後は『市民の目線から見て納得感がある』これが何より重要だと
思います。
いろいろ言いましたが、議会運営委員会の任期は6月で終了です。
何か少しでも前進して、任期を終了できればうれしいですね!

