青年会議所でチャンスをつかめ!
日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会主催にて
JC(青年会議所)でつかむチャンス という主題にて公演が行われました。
講師は日本青年会議所副会頭 後藤素彦君です。
日本は4度目の国難を迎えており、これを乗り越えていくことが必要であり、
私たち青年もここに再度立ち上がる必要がある!いう話からはじまりました。
ここでいう4つの困難とは下記の4つを指しています。
①鎌倉時代中期のモンゴル帝国による二度の対日本遠征である元寇、
いわゆる文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)
②黒船来航(1853年)
③大戦で原子爆弾による攻撃も含めた米軍の空襲
④東日本大震災
続けて、日本の社会は人口増加と右肩上がりの経済成長を前提として考えられていたが
今後は、そんな常識は通じない。『常識を問い直すこと!』『1つ1つの意味を考え直す』
ことが重要だということを強調されていました。
その他いろいろとためになる話がありましたが、キーワードにて記載したいと思います。
『ないものねだりから、あるもの探し』
⇒自分の地域を活かすには、こういう考え方が重要
『自分の生き様を本気でぶつけあう』
⇒JCとはそういう場所だからこそ価値がある。
企業では実践しにくいことができる場所である。
『鳥の目、虫の目、魚の目』
⇒全体を俯瞰的に見る(鳥の目)現場を見る(虫の目)流れを見る(魚の目)が重要
『主体変容の実践』
⇒自分が主体的に動き、隣の一人を変えていく!
『前例がない、だからやる!』
⇒アサヒビール元社長 樋口氏のコメントだが、こういうことがJCに求められている
本当にいい話を聞くことができたなぁと思いました。
ただすべてのことは、全力で実施するという基本姿勢があってこそ、成り立つ話だと思います。
常に全力/本気で取り組んでいくことの重要さを改めて感じた日となりました。

講演する後藤素彦副会頭です。

