公共交通網整備推進特別委員会で議論する!
公共交通網整備推進特別委員会が開催されました。
前回の北本市のデマンドバスの行政調査を受けての意見交換
他自治体の事例紹介、今後の進め方などが話し合われました。
本委員会は、常任委員会や決算/予算特別委員会のように
議案審査を中心とし、やるべきことが大枠であらかじめ決まっている委員会ではないため
実施内容、進め方、最終成果物(ゴール)もすべて自分たちで決めていく
必要があります。
そういうところに、他の委員会と違った「やりがい」や「醍醐味」を感じることができます。
決まっていることは、
『本委員会の目的は公共交通不便(空白)地域を(より多く)解消する』と
いうことだけですので、そのための、手法やゴールは多種多様です。
ゴールについては、いろいろな意見が出ましたが、
執行部(行政)の背中を押すような、提言をしていこうということで
まとまりました。提言のイメージは議員各位において、多分まだバラバラだと思いますが
これを徐々にまとめて行って、よりよい成果がでるようなものにしていきたいと思います。
超高齢社会に突入した今、公共交通網拡充の検討は避けて通れない道です。
今後、やることは増えると思いますが、ぜひとも委員会のメンバーが一丸となって、
あと2年半頑張っていきたいと思います。

さいたま市が作成した導入ガイドラインです。私たちが今後いろいろ考えていくうえで
多くのヒントを与えてくれます。
下記URLにあります。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1234492745432/files/honpen.pdf

