9月議会一般質問終了!(人の質問を聞き分析する)
9月6日からはじまった4日間にわたる(土日は除く)一般質問が終了しました。
この度の質問の傾向をみると、大津市の問題もあり、
やはり「いじめ」について質問をした方が多かったですね!
この度は私自身が一般質問をしないということあり、他の議員の質問を聞くことに
集中できたわけですが、この度は同じ「いじめ」について
議員各人の質問の方法(ポイントの置き方)がどう違うのか?
ということについて自分なりに、注目しながら聞いていました。
ざっと私が気が付いた特徴は下記のような感じでしょうか?
=========================
・他市の事例をうまく使う
・身近な事例を使う
・現場の声を拾っている
・子どもの気持ちにたって物事を伝える
・数字をうまく使う
・過去の例を上手く参照する
・過去の教育長の答弁をうまく使う
・具体的な手法(改善方法)を提案する
・感情を表にだして、熱く質問する
=========================
これだけ見ても随分と手法があるものだなぁと正直思いましたね!
当然私も、普段取り入れている部分もありますということは、付け加えておきますが・・。
今日もいろいろなことを一般質問を通じて学んだんわけですが、他の議員に負けずに
12月議会は、私も頑張っていこうと思いました。
(その前に9月議会における決算特別委員会(予定)も頑張っていきたいです)
