『決断する』ということを考える!

6歳未満の男児が脳死と判定され、家族は心臓、肺、肝臓、膵(すい)臓(ぞう)、
腎臓、腎臓、小腸、眼球の提供を承諾したとのニュースがありました。
下記両親のコメントを聞いていて、涙が出てきました。
男児の両親のコメント
==============================
「息子は私たち家族が精いっぱい愛情を注いで育ててきました。
元気な息子のわんぱくに振り回されながらも楽しい時間を過ごしてきました。
息子は私たちのもとから遠くへ旅立ちました。
大変悲しいことではありましたが大きい希望を残してくれました。
息子が誰かの体の一部となって長く生きてくれるのではないか。
息子を誇りに思っています。息子の行動が正しく理解され、
長く記憶にとどめてくれるなら幸いです。普段通りの生活を送れるよう、
そっと見守っていただきたくお願いいたします」
==============================
どんな思いで、臓器移植の承認をしたのでしょうか?
それを考えると、胸があつくなってきます。
人は、大きな決断をしなくてはいけないときが、人生においていくつかあると
思います。その決断によってその後の人生も大きく変わることもあるでしょう!
だからこそ、何事にも常に全力で、最善をつくし、後悔のないように取り組んでいく。
その積み重ねが、自分の人生を左右する決断時に強い気持ちとなって現れるのではないか?
そんなことを考えながら、自分の人生を振り返っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA