越谷・松伏水道企業団訪問
県営庄和浄水場(春日部市)及び行田浄水場(行田市)の浄水処理水から、
水道法第4条に基づく水質基準項目のホルムアルデヒドが、水質基準を超えて
検出されたとの報道発表があったことを知り、すぐに水道企業団を訪問しました。
土曜日でしたが、やはり企業団の方たちが情報収集などの対応に追われていました。
私も現場の方々の邪魔にならないように、現在の状況確認と今後の対応や見通しを
確認し帰路に着きました。
しかしこのような事態になると、影響が広範囲なので、対応も大変です。
やはり、BCP(事業継続計画)が重要です。
前回の水道議会で同会派の高橋議員が質問していましたが、この辺は、
継続した確認、そして訓練が必要だと感じました。
そして個人の備蓄もやはり重要です。混乱をさけるためにも、3日分の水くらいは
キープしておくことが必要だと改めて認識しました。
ぜひ皆様のもう一度、備蓄について考えてみてください!
