放射能から守りたい『こども・命・未来』に参加

子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク発足イベント
放射能から守りたい『こども・命・未来』に参加させて頂きました。
第二部の講演会から参加で、下記お話をお聞きしました。
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・武藤類子氏「福島からあなたへ」
・山田真氏「子どものいのちを守るために」
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細かい内容よりも、お二人の話を聞いて考えたことを
記載します。
3.11の震災後の福島第一原発事故!放射能がもれて
東日本の国民、福島県民やそのなかでも特に子どもたち
放射能の恐怖と戦いながら、今も暮らしています。
事故当時、何が政府の正しい選択肢だったのか?
すべてのわかる範囲の情報を公開し、ヨウ素を子どもたちに飲ませることを
優先するということができれば、それが一番良かったに違いないし、
「タラレバ」の話になってしますが、そうしてほしかったと思います。
しかし、放射能のことなど通常考えたことのない市民に、不安を与え、大混乱になって
いたら、短期的な被害としてはもっと甚大なものになっていたかもしれない。
あの時に何が本当に正しいかったというのは今となっては、わからないが、すくなくても
この①~④は、確実に結論を出していかなければならないだろうと考えます!
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①なぜあの時は、そのような選択肢を選んだのかの分析?
②これからはどのように健康被害を最小限にしていくのか?
③被害を受けた方に対しての生活をどう立て直すのか?
④この後同じようなことが場合にはどうするのか?これは原発再稼働も含めて
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3才の子どもを持つ親として、特に福島に子どもがいる方の気持ちを考えると
すごく心が締め付けられる思いがします。
私にできる唯一のことは、積極的に、このような問題に携わっていくことなのでしょう!

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