警察と意見交換して交通危険地帯を考える
交通危険地帯を改善するために、越谷警察と意見交換会をさせて頂きました。
一言で交通危険地帯といってもいろいろあるのですが、
この度は私が一番知りたかったのは、住民の声がどのように届いて、
最終的にどう反映されるのか?そのプロセスです。
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信号機設置や交通規制標識設置の依頼の受付~取付までの流れ(決定までのプロセス)
①要望(市民→警察)
↓
②状況把握&意見書(警察)
↓
③決定(県公安委員会)
↓
④設置
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個人の要望も当然警察としては対応および現地調査もするが、基本的には
地域の意見(自治会長等)として書面(要望書)で頂くことが望ましいとのこと
当然、交通問題(信号機や標識設置)は地域に住んでいる人全般に関わることなので、
地域の総意であったほうが、決定者の理解が得られやすいということ。
信号機設置はどうしても事故の発生件数(特に死亡事故現場)が
優先される傾向にあるとのこと。
※当たり前だが二度と同じ場所で事故を発生させないため!
本来は事故の予防のために危険な場所にはすべて設置したいが・・
との担当者様の正義感があふれながらも、苦渋をにじませるコメントもあった。
その他いろいろなことをお聞きしたのだが、誤解を招くのでブログにのせられないことも
あります。ただ私のなかで、はっきりしていなかったことが理解出来、いろいろと頭が
整理されました。
私の活動によって、交通危険地帯が少しでも早く改善し、市民の命を守ることが出来るの
であれば、こんなにうれしいことはありません。この問題は正直
少しの妥協もなしにやっていきたいです。<(`^´)>
また公共交通網整備推進特別委員会も設置され、いよいよ本格的な議論が始まりますが、
私も出来る限りのことを前もって情報収集しておきたいと思います。
