地元小学校の卒業式

地元小学校の卒業証書授与式に(卒業式)に来賓として参加させて頂きました。
中学生の卒業式に引き続き感慨深いものでした。
この小学校ではすばらしい取り組みがございました。
卒業証書授与の前に一人づつ檀上で『将来の自分の夢』を発表するのです。
みんなが希望にあふれた自分の夢を発表していました。
今日の宣言をもってみなさんは『自分の夢の扉を開けた』ということです。
自分を信じて努力し続ければ夢はかならずかないます。
ちなみに『私の小さいときの夢は、サッカーのプロ選手』でした。
サッカー選手の夢は若干中途半端でしたが、サッカーで
多少のお金をもらうこともできたし、2千人くらいのお客様がいるスタジアムで試合も
することができたので、ある程度満足しています。
サッカー選手を引退しようと考えたころから、みんなの役に立つ仕事がしたいと思い
いつかは政治家になりたいという夢を持つようになりました。
その夢はサラリーマンを10年間勤めた後にやっと達成することができました。
ご存知の通り市議会議員にならせて頂いて、現在進行中です。
ただ政治家になるという結果が夢ではく、みなさんの役にたつということが目標であり、夢だから
まだ現在進行中です。
このように私が出来ているのだから、必ずみんなできるはずです。
かならず夢をかなえてください。
子どもの夢は親の夢でもあり、地域の夢でもあります。
私は、子どもが夢を持つことができる教育をつくるということで、貢献していきたいと思います。

私も来賓として初めて祝辞を代読させていたただきました。

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