県政報告会&民主党越谷支部意見交換会

山本まさの議員による県政報告会と民主党越谷支部による意見交換会が
同時に開催されました。
まずはじめに細川衆議院議員と行田邦子参議院議員による挨拶および国政報告があり、
その後山本県議からは、県議会の報告と自らの中心政策である地域医療についての
報告がされました。非常にわかりやすく県議会議員としての取り組みが紹介されて
いたと思います。
また越谷支部では地域医療に絞って越谷市の取組を説明しました。
私の担当は『小児医療』でしたので、その点について越谷市が他市と比べて比較的
優れていると思われる次の4点をお話しました。
前段 『地域子育て応援タウン※1』
『地域子育て応援タウン※』に認定されており、子育てに対して積極的に取り組んでいる
自治体であることを説明。
※1「日本一の子育て県」を実現するため、埼玉県が認定する制度です。
優位点① 『こども医療費支給制度※2』
本制度にて中学生以下のお子さんは基本的に費用がかかりません。
平成22年10月1日から、中学生以下(以前は小学生以下)のお子さんに対象が拡大
高橋市長が実施した政策です。
※2本制度は、お子さんが病気やケガなどで医療機関に支払った医療費の一部を、
越谷市が保護者の人に支給する制度です。
優位点②『予防接種』
任意接種(予防接種法対象外)に該当する『ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種』
に公費を投入し補助をしています。
優位点③『越谷市小児夜間急患診療所(小児科のみ)』
小児夜間急患診療所が平成14年12月に開設されており!夜間困ったときに子ども
をつれてくことができる。
下記は概要
・診療時間:午後8時~午後11時
・受付時間:午後7時30分~午後10時30分
・診療科目:小児科 *急患に対応
・診療日:毎日診療
・電話番号:960-1100(お問い合わせ時間帯:午後7時30分~午後11時)
・所在地:〒343-0805 越谷市神明町二丁目60番地1

優位点④越谷市病後児保育室
お子さんが病気にかかり、病気が回復に向かっていても
「しばらくは安静に!」「激しい運動は避けて!」
というような時期にどうしても仕事を休むことができない。
こんなときに安心して預けられるのが病後児(びょうごじ)保育室です。
看護師と保育士がお子さまの体調に合わせて、
ゆったりとすごせるようお預かりいたします。
諸条件があります。
自己主張 こども医療費支給制度の無料の枠が中学生までひろがっており
喜ぶ声を沢山聞いています。しかしその一方で一部の弊害も出ているとも聞いています。
無駄に薬が渡されるいるということです。
正確には、無駄というよりかは、『無料なので一応もらっておくか?』という発想になり
お金を払っているときには、少し考えていた分が、もらう方向に行ってしまっていると
言った方が正しいかもしれません。
右肩あがりの経済で税収入が豊富になる時代であるならば、安心料ということで多少は
良いかもしれませんが今はそんな時代ではありません。
最大限に税金を有効に使うためには、可能な限り無料化の範囲は小さくし、
比較的安価な通常の診療にはお金を支払っていただき
本当に補助が必要な治療に税金を投入するという『無料化』から『重点化』へと
再度、舵をきることも考えて直さなければならないときが、来るかもしれません。
ということを一言付け加えさせて頂きました。


3分間程度だったので、さっとしゃべりましたが来て頂いた方にうまく越谷の
取組が伝わっていたらうれしいですね!(^_^)/

県政報告する山本議員

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