第11回自治体議員団定期総会

民主党の第11回自治体議員団定期総会が開催されました。
最近、民主党への厳しい(国民からの)声を受けて、地方議員からは
『こんな時だからこそ一致団結を!』『しっかりと政策を実施していこう』
との声が上がりました。
地方議員は政党の名前で選挙に買っている人は少ないと思います。
(基本的に地方選挙は個人勝負に近いはず)
それでもあえて地方議員が党に所属するということはそれなりに、思いがあるはずです。
私も含めて、各人その辺をもう一度考えて、頑張っていかなければなりません。
また次に五十嵐財務副大臣を講師にお招きし
社会保障・税の一体改革についての研修会が開催されました。
そこで印象に残ったのは、社会保障・税の一体改革の話ではなく
民主党がなぜ今の状態になってしまったのかという点についての話でした。
五十嵐財務副大臣は次のようにお話をされていました。
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『プロの政治(悪い意味で=政治家目線)』に嫌気した国民が政権交代を
選択しましたが、民主党は環境問題や事業仕分けで
『アマチュアリズム(良い意味で=国民目線)』を発揮したものの、
マスコミの素人批判に挫けてプロ志向に走ってしまいました。
民主党が信頼を回復するには、愚直に純真に理念を追求す
る一方で、実現化の技術も身に付けることが唯一の道です。
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何とも納得感がある説明でした。
このことを私も再度頭に叩き込んで頑張っていきたいです。

自治体議員団定期総会で挨拶をする新井団長です。

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