地区子ども会育成連絡協議会

地元の子ども会育成連絡協議会に参加させて頂きました。
それぞれの子ども会における人数の確認や、今年予定している行事、問題点などを
確認しました。
やはり、そこで直面したのは、子ども会ごとの人数の格差です。
ある会では50名程度の子どもがいるのに、ある会では6名程度しかいない、
子どもの数に格差(当然親の数も少ない)があるのに親の負担は子ども会ごとで
平等になっている。子ども会は実施したいけど、親の負担が多すぎて、やりきれないなど
切実な思いを聞くことができました。
このような話を聞いていると、住民格差の問題もこんなところにまで表れているんだなぁ
と切実に思いました。大人は自分の意思に基づいて住む場所を決めているので、
ある意味自己責任でという考え方も場合によってはありだと思いますが、
やはり子どもには様々な機会を出来るだけ平等にしてあげたいと思いますね。
(あくまで個人的な意見ですが)子ども会も抜本的な改革が必要な時期に来ているのかも
しれないと半分では思いながら、自分にできることは何かを改めて考えた一日でした。

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