論理的思考力を育てる『発信型の読み』の授業
最近なかなか読書時間をとることができなかったのですが、
教育委員会の方に教えて頂いた本をじっくりと午前中で読みました。
この本は春日部市武里南小にて取り組んだ教育を丁寧に
紹介・説明してある本です。
本の冒頭に記載してあるのですが、『論理的に考え表現できる力』の育成を目指して
『発信型の読み』を授業を行っており、その内容が細かく記載されています。
授業での取り組みが実例形式で書かれているので、いったん話が理解できると
自分が授業をしているかのような感覚で読むことができます。
(30才後半の年齢ともなると生徒ではなく、自分自身が先生としての
教壇で授業をしている感覚ですね)
自分が論理的に表現できていないので、申し訳ないのですが、
この本を読んで、2つのことを学びました。
①子どもの感性や能力など、非常に深く考えられうえで、
授業(教育)というものが作られているということ
②個性的(特色のある)な授業によって生徒も大きな成長の
機会を得ることができること
もっともっと教育のことを考えていこうと考えた一日でした。

