戦後75年の「終戦の日」
本日、8月15日は終戦後75年の「終戦の日」です。

(平和のイメージ)
世界では、9月2日、日本が降伏調印した日を終戦の日と
位置づけているとの話もありますが、そこは一旦置いておきます。
私もそうですが、戦争を経験していない世代は
戦争の恐ろしさというものをなかなか感じることが
難しいのかもしれません。
ある意味、戦争というと「自分の正義を守る」
みたいなこともあるかもしれませんが、
最終的にやることは、殺し合いです。
そのことを一人ひとりが改めて認識しなければなりません。
そして、世界全体が「戦争はしてはいけない」との
絶対的主張に立たなければなりません。
もちろん言うのは簡単、実行するのは大変です。
日本は、原爆を経験した唯一の国として、その役割を担っています。
今一度、政治が日本が出来る事、すべき事を見直してほしいと思います。
私は地方議員として、今一度、自治体における平和教育というものに
焦点を当ててみたいと思います。

