代表質問と議会の中断と会派での要望書の提出
本日、越谷市議会3月定例会の代表質問の開始です。

(会派で要望書を要望書を提出しました)
安倍首相の要請から一夜明けて、市長、教育長、教育委員会が
大変だろうということで、開催をどうするか代表者会議で
話し合いが行われましたが通常通り議会を開催し
先頭の自民党野口代表が実施した後、閉会となりました。
越谷市が出した結論は3月2日から春休みまで休業するということです。
生徒からすれば、とてもつらい決定です。
卒業生からすれば尚更です。
今日学校に行って、いきなり最後ですと言われて
泣き崩れた生徒も多かったとの話も聞きました。
決断する市長・教育長・教育委員会も
もちろんつらいと思いますが生徒も保護者もとてもつらいと思います。
これで本当にいいのか?正しいのか?
今私にできることは何なのか?私の中でも苦悩が続きます。
尚、私たちが出来ることとして会派として
市長、教育長に対し
「新型コロナウイルス感染拡大防止に係る休校要請についての要望」
を提出しました。
内容としては次のようなものです。
「3月2日から春休みまでの長期休校は、共働きやひとり親の保護者への
負担が大きいだけでなく、日中の子どもたちの安全確保や、
保護者である医療従事者が出勤できなくなるなど
市民生活を混乱させる数々の弊害が指摘されており、
休校に伴う諸問題への対策を十分協議し保護者に配慮すること」
こんなときだからこそ
市&教育委員会にはあらゆる手を尽くし
なんとか踏ん張ってほしいと思います。
