消防団活動と台風19号の爪痕

本日、朝6時から消防団員として巡回を行いました。

 

(水没した道路の上を自転車で走ってます。)

(水位があがった新方川)

(道路冠水した様子)

(消防のメンバーで車の救出に向かいます)

(冠水した田んぼ)

 

 

道路冠水をしている場所での通行止めの案内や

水没してしまった車の移動の手伝いなどの実施です。

 

私の担当地域では新方川左岸に道路冠水が見られ

その近辺に住んでいる方の車への浸水や床下浸水が

ありました。

消毒のことを聞かれる方もおり、その対応などもさせて頂きました。

 

越谷市内に排水ポンプも多く設置され内水対策も進んできましたが

やはり新方川左岸はまだまだです。

 

そしてせんげん台駅前もやはり水が溜まり大変だったとお聞きしています。

対応に大きな費用がかかるこれらの対応も大きな課題の一つです。

 

昔から水害に悩まされてきた地域に住む私にとって、

治水(水害対策)は、一番力をいれている政策の一つです。

 

行政の情報発信の仕方なども含めて、一般質問や予算要望を中心に

実現にむけて活動していきたいと思います。

 

(夜の月は台風が嘘のようにきれいでした)

 

 

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