もう一度、発達障害を学ぶ!
本日は、お借りした「発達障害のある子を理解して育てる本」を読み
発達障害について学びなおしました。

(「発達障害のある子を理解して育てる本」です)
発達障害という言葉が広く認識されてきた現在において
子育中に、自分の子どもが発達障害なのでは・・・
と悩む方が多くいます。
私も、そういったことで日々悩みながらも
子育てをしている親の一人でもあり、
市民相談を受けることも多々ある議員でもあります。
小さい子どもの発達障害(と思われる症状含む)は
はっきりと「発達障害だ」確定しないことも多く、
親の悩みはつきません。
また「発達障害であってほしくない」という気持ちも
あったりして、現実を受け入れられないということもあります。
そして将来に不安を覚えたりもします。
私自身は、社会福祉士の資格は持っているものの
専門家ではないので、相談を受けても子育てや教育についての
的確なアドバイスができるわけでもありません。
ただ、同じ悩みをもつ親として、相談者の気持ちに寄り添い
そして的確な相談・支援機関を案内することはできます。
少なくても、子どもの発達障害で悩む、保護者の最初の窓口として
頼られるそんな議員になりたい!
という思いで勉強しています。

