ルワンダの大虐殺から学ぶ

本日は、平和を守る、さわやか女性の会・越谷が

 

主催する講演会をお聞きしました。

 

(講演会の様子です)

 

タイトルは、「ルワンダの大虐殺から学ぶ」

 

講師は 永遠瑠(とわり)マリールイズ氏です。

 

皆さまご存じのとおり

 

ルワンダの大虐殺とは、今から24年前におきた

 

アフリカの小国での内戦で、100日間で100万人もの国民が

 

殺されたという民族間(フチ族とツチ族)の内戦です。

 

・いきなり平和の日が恐怖の日に変わったこと

・生き残こるために必死に行動したこと

・安心して寝れることがどんなに幸せかということ

・命の尊さ

・教育の大事さ(国民全員が戦争を振り返る日があるとのこと)

・政治に参加することの大事さ

 

などを教わりました。

 

そして、今ではルワンダは悲惨な経験を経て

 

今は女性の国会議員の比率が世界でトップの国に生まれ変わった

 

との話を聞きました。

 

本日は兄の命日であり、マリールイズ氏の話を聞いて

 

命について、考えた日となりました。

 

この今の思いを議員としても大事にしていきたいと思います。

 

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