バス路線復活を願う市民と高橋努市長の打合せ
本日、せんげん台駅~市立病院のバス路線の復活を思う
市民の方(地域の有志の自治会長の方々含む)が市長に
6千名以上の市民の署名をもって、
バス路線の復活要望(公共の補助を活用を視野にいれた)を
高橋市長に提出しました。
私を含め3名の議員も同席をさせて頂きました。
内容をすごく簡潔にまとめると
市民の皆さまからは、復活に向けた強い依頼があり、
高橋市長は、気持ちは理解するが、公共交通不便地域を中心とした
バス路線全体のことを考えながら対応を考えていく
返答をされました。
もちろん私を含め多くの議員がこのバス路線の復活を希望し
一般質問など様々な場面にてこの問題を取り上げていますが
直ぐに復活という流れにはなっていません。
私は、市の財政事情や公共交通不便地域のこと
そして執行部が、これからどのように公共交通の拡充を
進めること計画しているかを一通り理解をしているので、
行政の言うことも理解はしています。
なので本日の結論についての個人的意見は、
(私の強い希望はあえて抑えて)
これ以上は述べませんが、
市民が直接市長に意見を言える機会があることは
大変いいことだと思います。
高橋市長は行政のトップであるので、
その言葉は重く、そう簡単にはリップサービスも言えないところです。
そんな中で、市民と市長の真剣なやりとりが行われました。
その様子を見て私が確信した結論は、
こんな取り組みが越谷市を良くしていくのだと言うことですね!

