バス路線復活のために必要なこと!
本日、今年の7月1日で休止となったバス路線である
せんげん台駅東口~越谷市立病院線の復活を願う
署名運動を行うということで、
市民の方2人が私の事務所に訪問されました。
趣旨は、そのバス路線復帰を願う署名運動の
賛同人となってほしいとことです。
私は、超高齢社会の中で、市民の足を確保することは
大変重要な政策であると確信しているので、
全面的には取り組みには賛成です。
しかしその一方で、市民の必要だという声で誕生した
このバスですが最終的に乗る人が多くなく、
採算割れになったという現実もあります。
だからこそ、私はこういった署名運動と一緒に
できるだけバスを利用しようという機運を市民のなかで高めていくことが
必要になるとおもいますし、本日訪れた方にも
そのようなお話をさせていただき、そして理解もしてもらいました。
超高齢化で市民の足がないからといって
どこにでも補助金を出せるほど財政的余裕はありませんし
一つのバスに補助金を出せば、次々に補助金を出すという
流れは当然の方向性となります。
越谷市は公共交通の在り方についてのガイドラインを
平成32年度までに作成する予定ですが
このガイドラインの作成までの2年間は、何もしないのではなく
暫定的でも可能な限りの取り組みをしてほしいと考えていますし
私もそのために様々な活動をしていきたいと思います。

