国民民主党の誕生に考える!
本日、民進党と希望の党は新党「国民民主党」の
設立大会を開きました。
ご存じの通り民進党は私の元の所属政党であり
思い入れのある政党でもあります。
お世話になった多くの方々、そして優秀な議員も沢山います。
そして希望の党も、やはり元民進党の方が多くいる
政党であり、お世話になった多くの方々、そして優秀な議員も沢山います。
だからこそ、やはり立憲民主党に移籍したあとも
他人事のようには思えないというのが本心です。
基本理念や結党宣言をみましたが、(民進党のものがベース)
目指すべき考え方はすばらしいと思います。
そんな中、私自身も民進党を離れてから見えてきたものもあります。
特に、なぜ民進党の国民/市民からの信頼・支持率が上がっていかなかったのか?
という部分です。
立憲民主党の枝野幸男代表の動きを見ていると、
まさにその辺をすごく考えているのが
わかり、共感できる点が多いですね!
その答えは、私個人的には
いわゆる政治的経営視点みたいなものにあると思いますね!
いわゆる地道な活動は今まで以上に実施することはもちろん
それプラス「今までにない考え方」が今後は必要なのだと思います。
立憲パートナーズのような取り組みもまさにその一つでしょう!
もちろん根本的部分である「国民ととも草の根から政治を変え、国を変えていく」
そうした視点がより強いこの立憲民主党の考え方がとても大事だと
私は思っています。
いろいろとまとまらないことを書きましたが、
立憲民主党と国民民主党
協力しながらそして切磋琢磨しながら
お互いしっかりとやっていきたいですね!

