全国都市問題会議(11月8日~10日)
11月8日(水)~10日(金)の3日間において
越谷市議会を代表して全国都市問題会議に参加してきました。
この年の開催地は沖縄県那覇市 沖縄県立武道館です。
※講演中の撮影・録画は禁止との指示がありましたので
それ以外の写真しかありません。

(モニター画面です)

(会場での私です)

(会場の様子です)

(昼休みに披露された踊りです)

(ホテルでテレビをつけると会の様子がニュースで流れていました)
議題は『ひとがつなぐ都市の魅力と地域の創生戦略】
サブタイトルは~新しい風をつかむまちづくり~です。
主な内容は下記の通りです。
◆第1日 11月9日(木)
・基調講演 多様性のある江戸時代の都市
東京大学史料編纂所教授 山本 博文 氏
・主報告 ひと つなぐ まちー新しい風をつかむまちづくりー
沖縄県那覇市長 城間 幹子 氏
・一般報告・人口減少社会の実像と都市自治体の役割
-人口とインフラの適正な持続的配置はいかに可能か?-
首都大学東京大学院人文科学研究科准教授 山下 祐介 氏
・自然と都市が融合し共生が地域の価値を高めるまちづくり
北海道釧路市長 蝦名 大也 氏
・新たなステージに入った沖縄観光
-複合的な魅力を有するハイブリッドリゾートへー
琉球大学観光産業科学部長・教授 下地 芳郎 氏
◆第2日 11月10日(金)
・パネルディスカッション
【テーマ】ひとがつなぐ都市の魅力と地域の創生戦略
-新しい風をつかむまちづくり-
《コーディネーター》
早稲田大学理工学術院教授 後藤 春彦 氏
《パネリスト》
株式会社能作代表取締役社長代理 能作 氏
まちとひと 感動のデザイン研究所代表 藤田 とし子氏
沖縄文化芸術振興アドバイザー 平田 大一 氏
福井県勝山市長 山岸 正裕 氏
静岡県島田市長 染谷 絹代 氏
※ジャンルと内容が多岐にわたり、地域独自の取り組みの話が多かったので
その中から共通して私が感じとったことを下記5点にまとめました。
学んだことを私の今後の活動に活かしていきたいと思います。
①行政と民間とのコラボレーション・協働作業によって
まちづくりを行うことはが大切
②また行政と民間はピッチャーとキャッチャーの関係である。
投げたボールをとれる方がいないと成り立たない。
どっちかだけが力があるのでは上手く成長できない。
③まちの資源、強みをしっかりと活かすことが重要
また歴史から把握できることもある。
強みを一つ一つの点として捉えるだけでなく
それらも複合的に考え、組み合わせてさらに強力な強みと
することも重要である。
④TOPの考えやリーダーシップで行政は大きく変わる
強烈なリーダーシップとは、本気の度合い!
⑤常識にとらわれない考え方が重要
また人事も常識にとらわれる必要はない。

