越谷・松伏水道企業団決算特別委員会
本日は、越谷・松伏水道企業団の決算特別委員会が
開かれました。
私は、内部留保資金の額について質問いたしました。
実は、水道企業団の留保資金は
平成26年 約90億円
平成27年 約97億円
平成28年 約102億円
と積み重ねています。
そしてこれを管整備などで25億~30億使い
マスタープラン終了時には約60億円程度に
なり、適切な運営に必要な額であるとの答弁でした。
いくらあれば、適正なのか?という答えは
指針がないため、なかなか難しいところなのですが
少子高齢化社会での収支減少や災害時の備えを考えれば
確かに妥当な数字であると思われます。
この度は、水道企業団の運営状況がしっかりとしていることが
改めて理解できる答弁で安心をしました。
これからもしっかりとチェックを指摘していきたいと思います。

