3月定例会議告示日
本日は、3月定例議会の告示日でした。
3月定例議会と言えば、やはり予算特別員会でしょう!
当たり前ですが、議員として、あれをやりたい!これをやりたい!
といくら言っても予算がなければできません。
そんな中、自分が実現したい政策にたいしての予算がどうなっているか
予算案が出てから初めて確認しているようでも、議員としてはこれまた遅いんです。
もちろん正式に予算案に計上されているか否かは資料が出てからわかるのですが
最低でも事前に執行部が予算を計上する意思があることと
その予算が獲得できそうな可能性の見込みくらいは事前に抑えていないと
ハードルが高い政策の実現はなかなか難しいですね!
私は、こだわりがある政策は執行部の担当の顔を見るたびに、
状況の変化や、新たなアイデアがないかなど、
いろいろ聞いているので(もちろん自分でもいろいろ考え提案もします)
大体の感覚は分かりますよね!
しかしその一方で予算特別委員会は自分の政策だけ確認するわけではありません。
越谷市の予算全体を見て、
適正な予算配分がされているか?無駄なことに予算がついていないか?
効果が出そうなのか?予算計上の目的はしっかりしているのか?
借入が膨らんでないか?
などなどチェックすることは沢山あります。
だからこそ予算特別委員会は重要なんですよね!
昨年度は、監査委員をさせて頂いていたので、予算特別委員も決算特別委員も
やっていません。
そこで3月定例議会では予算特別委員会をやらせてほしいと
考えています。特別委員会のメンバーに
なってもならなくてもですが、
しっかり資料の確認をしてのぞみたいと思いますね。

