立憲主義から平和を考える集い

本日、越谷市中央市民会館劇場にて「立憲主義から平和を考える集い」が
開催されました。

(講演する 山中光茂氏です)

(お題)

(パネルディスカッションの様子です)

(話をする私です)
これは、市民団体「STOP!戦争法オール越谷市民アクション」が
主催したイベントで、2部構成で行われたのですが
わたしは2つめのパネルディスカッションでパネラーとして
参加をさせて頂きました。
まず一番目は
講師に山中光茂 前三重県松坂市長を迎え
「安保法制違憲訴訟と私たちの未来」という題名にて
話をお聞きしました。
山中氏は、松坂市長時代には、徹底的に市民とともに政策を議論し
「市民が役割と責任を持つまちづくり」を現場において進めてきた
ことで有名です。また2014年7月に集団的自衛権の閣議決定を違憲として
国と戦っていこうとする「ピースウィング」を立ち上げ、その代表として
各地域において平和な世界に向けた講演活動などを行っています。
山中氏からは、立憲主義の意味や集団的自衛権がもつ負の意味の多くを
語っていただきました。その話からは、自らアフリカで経験した
平和の尊さの重さが伝わってくる本当に貴重なお話でしたね!
また私が参加したパネルディスカッションでは
「安保法制廃止のために、何がきるのか」ということについて議論を深めました。
参加者は、さまざまな分野の方がいて下記の通りです。
・山中 光茂(ピースウィング代表 前三重県松坂市長)
・石川 秀夫(越谷9条の会代表、埼玉弁護士会会長)
・元山 仁士郎(学生団体「SEALDs」宜野湾市出身)
・中野 昌子(安保法制に反対するママの会@埼玉)
・山田 大助(越谷市議・日本共産党)
・福田 晃(越谷市議・民主党)
色々な視点で本当に重要なことがいろいろな話が出てきましたが、
重要なのは、結自分の身近な方々にしっかりと
語りかけていこうということだと思います。
もちろん私自身も、一議員としてしっかりとこの法案の廃止に向けた
取り組みをしていきたいですね!
本日は、市民の皆さんと一緒に考えることができた本当にいい場だったと思います。
こうしたこと場の積み重ねこそが、政治を変えるのだと信じてこれからも
頑張いきますよ!

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