越谷市議会議員有志による安保法制廃止の駅頭

安保法制成立から3か月が経ちましたが、
改めて、越谷市議会議員有志のメンバーで
安保法制反対の街宣活動をいたしました。

(活動の様子です)
それぞれ、反対の理由やレベルが異なりますが、
立憲主義に反したこの法案をいったん白紙にしなければ!
という思いだけは共通です。
私は、安保は必要だと思っていますし、
アメリカとの同盟も必要だと考えます。
自衛隊の存在も認めていますし、
憲法9条という存在自体だけが国を守っているとも思っていません。
いろいろな外交努力の上に、安全な国日本があると思っています。
しかし、先に成立した安保法制は、
政府は立法事実の説明(法の必要性)もできていないし、
国民の理解も進んでいない。
民主党の安全保障の基本的な考え方
「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に!」
は大変現実味のあるものだと思っています。
だからこそ、まずは暴走した政権から政治を国民の手に取り戻し、安保法制の廃止を!
そんな思いを実行すべく力強く訴えています。

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