治水対策 国・県への要望!
本日から12月定例議会の一般質問が行われました。
この度、質問に立つ方は17名ですが、
そのうち9名が治水対策について質問をします。
残念ながら、私は(※)監査委員のため一般質問はしません。
※監査委員が一般質問をしてはいけないという規約はないのですが、
慣習として一般質問をしないという流れがあります。
そのようなこともあり、自分が質問したいことは
会派のメンバーに実施してもらうことなので対応をしています。
一般質問の全体総括については、4日間が終了した後に述べたいと思いますが、
本日は、市長答弁の中にあった、
市から国、そして県へ要望した治水対策の項目について記載します。
◆国への要望(6点)
1.中川右岸中上流部の堤防整備の早期完成及び新方川合流点の水門整備着手について
2.八潮排水機場の増強について
3.首都圏外郭放水路建設事業の延伸について
4.国道4号(南荻島地域)における浸水対策について
5.財政的な支援について
6.整備計画の見直しについて(中川・綾瀬川流域整備計画について)
◆県への要望(3点)
1.河川改修事業の早期完成について
2.河川の維持管理の強化について
3.内水排除ポンプの増強について
残念ながら治水対策は、市だけの政策では抜本的解決をすることができません。
市でできることは実行しつつ、
国や県への要望が実現されるよう、私たちも粘り強く訴えていきたいと思います。

