12月定例議会の開会

本日12月定例議会が開催されました。
初日に、先議として
「梶田隆章氏を越谷市名誉市民として推薦する議案」
そして
「越谷市名誉市民条例の一部を改正する条例制定についての議案」
⇒越谷市名誉市民に支給する年金を年額「30万円」から「100万円」に引き上げるもの。
の両議案が全議員の賛成により可決されました。
これによりノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏が越谷市の名誉市民になったわけです。
これからも研究に邁進していただき、物理の発展に寄与していただきたいと思います。
尚、知らない方も多いと思いますので、
これまでにどんな名誉市民の方がいたか紹介したいと思います。
現在の越谷市名誉市民(4名。いずれも故人)。
●山崎 清 氏(昭和38年6月20日推挙)
…西欧でも有名な学者であり、医学、人相学及び随筆等数多くの著書を残している。
●池ノ谷 与一郎 氏(昭和44年9月18日推挙)
…越谷町初代助役。地方自治発展のために多大の功績を残している。
●大塚 伴鹿 氏(昭和50年3月20日推挙)
…昭和26年越ケ谷町町長に就任し、初代市長を勤める。広く地方自治の発展に多大の功績を残している。
●秋山 長作 氏(昭和57年3月23日推挙)
…初代教育長。教育行政の進展向上のために多大な功績を残している。
今後も名誉市民に選ばれるような方が出てくるとうれしいですね!

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