民主改革さいたま市議団主催「若者政策ワールドカフェ」に参加

本日、民主党のさいたま市議会議員が中心の会派
民主改革さいたま市議団が主催となって開催した
「若者政策ワールドカフェ」に参加をさせていただきました。

(司会を務める三神さいたま市議会議員です)

(ワールドカフェの様子です)
テーマは下記2つにのとっての開催です。
【テーマ1】 18歳選挙いよいよ実現、さあどうしよう!
【テーマ2】 若者にとって商店街とは?
細かい報告は、民主改革さいたま市議団からあると思うので
そちらを参考にしてほしいと思うのですが
テーマ1についてだけすこし触れると
・政治と一般市民の感覚が離れていること
・どこにいくと議員にあえるのかわからない
・どう政治と関わっていいのかわからない
・投票行為は環境、特に親の教育の影響が強い
・投票環境をもっと整えてほしい(臨時の投票所なや電子投票など)
・マニフェストの実行具体の報告がない
・日本の政治家はアメリカの政治家に比べて熱意が足りない
・政治で使われている言葉がむずかしい
などなど様々な意見を聞くことができました。
さらに議員からは、
「若者と会話をしなければと思うけれど、若者がどこにいるのかわからない」
というような意見も出ていました。
もちろん若者は、世には沢山いるわけですが、
若者に政治の話を聞いてもらえる場が
どこにあるのかわからないという意味です。
だからこそ本日の「若者政策ワールドカフェ」は、
そのような問題の解決の意をこめた取り組みの一つだと思いますが、
私自身多くの若者の意見を聞けたことで
ブログにに書ききれないほどの多くのことを勉強をさせてもらいましたし、
18歳選挙が解禁される今後
もっともっとこういった取り組みが必要なのだと改めて思いました。
越谷でも何とか実施してみたいと考えておりますので、
企画をちょっと練ってみます!
ぜひみなさんその時はご参加ください。

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