柔道金メダリスト古賀稔彦氏が語る 民主党2015政経文化の集い「進」の開催 

本日、民主党2015政経文化の集い「進」の開催されました。
簡単に言うと法律にのっとった政治資金パーティです。

(講演する古賀稔彦氏)
しかも2万円という高額の参加費!
参加して頂いた方、本当にありがとうございます。
大事に使わせて頂きます。私が述べるコメントではないかもしれませんが・・・
第一部記念講演の講師は、「古賀稔彦さん」
言わずも知れた、バルセロナ五輪 男子71キロ級の金メダリストです。
ソウルオリンピックでの3回戦で負けたあとの挫折からの立ち直りを
スタートに自分の人生を語ってくれました。
特に印象に残ったことが、2つあるのですが
1つ目は、人生失敗した後に「~たら、~れば」を言いたくなる
その瞬間から自分がどのように考えて行動していくかで人生が大きく変わる

ということです。
当然前向きに考えれば、いい方向に向かうというこです。
自分自身ももちろん参考にしなければならないのですが、
まさに今の民主党、どう前向きに考えて動いていくかが問われています。
ここ1~2年が正念場ですね。
そして2つ目は、
柔道の生みの親、加納治五郎氏の言葉である二つの規範
「精力善用」・・心身の持つすべての力を最大限に生かして、社会のために善い方向に用いること
「自他共栄」・・相手に対し敬い、感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、
        自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとすること

です。
簡単にいうと「生まれてきたからには人のために生きなさい」
ということみたいです。
まさに政治家こそ、念頭に置いておかなければならない言葉ですね!
そんな話を聞いて、柔道ならぬ、政治道とは何ぞや?なんて考えてしまいましたね!
その答えは・・・・当然議員5年目の私が政治道を語るのは奥がましく、
20年後くらいに自分の中で「これだ」と言える答えがみつかるかも
しれませんね!
最後に一言付け加えますと、政治道は語れなくても、
政治家としての自らの信念はもちろん今でも語れますよ!
 

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