秋の叙勲 細川律夫元厚生労働大臣 旭日大綬章の受章

11月3日 うれしいニュースが入ってきました。
それは細川律夫元厚生労働大臣が
旭日大綬章(きょくじつだいじゅしょう)の受章されたことです。

(細川律夫元厚生労働大臣です)
尚、「旭日大綬章」の受章は下記7名です。
太田誠一氏(総務庁長官など歴任)
清原武彦氏(元産経新聞社会長)
白川勝彦氏(自治大臣など歴任)
細川律夫氏(厚生労働大臣)
幕田圭一氏(元東北電力会長)
村田吉隆氏(国家公安委員長など歴任)
横田尤孝氏(元最高裁判所判事)
尚、「旭日大綬章」とは
旭日大綬章は旭日章の最高位で
国家又は公共に対し功労のある方で、功績の内容に着目し、
顕著な功績を挙げた方が受章されるとのことです。
細川元厚生労働大臣は次のようにコメントしているようです
(NHK WEBより)
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細川律夫さん「震災復興のため頑張った」
「旭日大綬章」を受章する、細川律夫さんは72歳。
平成2年の衆議院選挙で当時の社会党から立候補して初当選し、
合わせて7回、当選しました。
民主党に所属し、菅改造内閣と菅第2次改造内閣で厚生労働大臣を務めました。
細川さんは「厚生労働大臣の時に東日本大震災が起きて、本当に大変だったが、
東北の復興のために一丸となって頑張った。
当時は、病院や介護施設も大きな被害を受けたが、病気の方や被災された方が、
安心して手当てや介護を受けられるように努めた。
また、放射性物質が検出されるおそれがあるとして、出荷制限も行ったが、
被害が小さくなるよう努めた」と振り返りました。
また、細川さんは「受章は、率直にうれしく思っている。
いろいろな方々の大きな支えがあったからこそいただけたと思っている。
今後はこれまでの経験を活かし、弁護士として一般の人と政治や行政との
橋渡し役として社会に貢献していきたい」と話しています。
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心からおめでとうございます。と言いたいですね!
内閣府のHPには次のような区分が紹介されていますね。
http://www8.cao.go.jp/shokun/shurui-juyotaisho-kunsho.html
 

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