日本人2名 ノーベル賞の受賞
昨日そして本日と、日本人がノーベル賞の受賞したという
大変うれしいニュースが立て続けに発表されました。

(広報こしがや季刊版 平成23年度冬号(平成23年12月15日発行)の記事)
まずは、 ノーベル生理学・医学賞を受章された大村智氏です。
天然の微生物(細菌)から感染症の薬に使える物質を見つけ出し、
何億人もの人を救ったこの実績は本当にすごいです。
寄生虫による感染症の治療を根本的に変えたということが
受章理由とのことですが、こういうことを見つけ出す発想と
研究を続ける執念というか根気もまた
すごいという言葉でしか表すことができません。
また、大村氏は、故郷韮崎市に温泉や美術館を建造、寄付を行い
地域の発展にも大変熱心であるというニュースも流れていました。
まさにこういった地域を愛する活動というのも頭がさがるばかりです。
そしてもう一人は、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏です。
ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動を発見したことが
受章の理由となっています。
ニュートリノという言葉は、なかなかなじみがないし
物理を専門にやっている人でないと分からなそうですので
(もちろん私もよくわかっていませんが・・・)
細かくはふれませんが、
どうやら梶田氏は越谷市にとてもなじみが深い人であるようです。
もしかしたら越谷市民であるかもしれません。
広報こしがや季刊版 平成23年度冬号(平成23年12月15日発行)に
掲載されているんですよね!
そういう意味では地元の人がノーベル賞を取るなんてすばらしすぎです。
最近越谷は、竜巻や水害などでちょっと有名になってしまいましたが、
星奈津美選手の世界選手権での金メダル、そして梶田氏のノーベル賞受賞など
すばらしい人材があふれるまちとしてもちょっと取り上げてほしいですよね!
※後日 越谷市役所のHPに越谷市民であることが掲載されました。

